山口県立萩美術館・浦上記念館「萩焼 New Age」など3つの特別展が開幕
本日10月30日、山口県立萩美術館・浦上記念館にて、明日から開催される3つの特別展の開会式と内覧会に出席してきました。
今回開催されるのは、特別展「NIGO®と半泥子」「萩焼 New Age」、そして開館30周年記念「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」です。
なかでも「萩焼 New Age」では、現在の萩焼を代表する5名の陶芸家が紹介されています。
出品作家(敬称略)
岡田 泰
田原 崇雄
渋谷 英一
十六代 坂倉 新兵衛
三輪 太郎
開会式後の内覧会では、5名の作家がそれぞれ短いスピーチをされ、展示作品とともに作家の皆さんの姿を見ることができました。
「萩焼 New Age」は、長い歴史を持つ萩焼の伝統を受け継ぎながら、それぞれ独自の表現を追求する作家たちに焦点を当てた展覧会です。
茶陶としての萩焼にとどまらず、多様な造形や質感を持つ作品が並び、現代の萩焼の幅広さと新たな可能性を感じられる展示となっています。
また、「NIGO®と半泥子」では、ファッションデザイナーのNIGO®氏が収集した川喜田半泥子の作品55点と、NIGO®氏自身が制作した茶碗25点が展示されています。
「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」では、国内外から公募された作品のうち、入選した61点が展示され、現代陶芸の多彩な表現を楽しむことができます。
萩焼の歴史と現在、そしてこれからの陶芸を一度に見ることができる貴重な機会です。
萩にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。
展覧会情報
会場:山口県立萩美術館・浦上記念館
会期:2026年10月31日(土)~12月20日(日)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料:一般1,500円、学生・70歳以上1,300円、18歳以下無料
公式サイト:https://hum-web.jp/
※休館日や関連イベントの詳細は美術館公式サイトをご確認ください。
また、「NIGO®と半泥子」で紹介された現代陶芸家、萩焼作家をはじめ、全国の陶芸家の作品も萩焼屋ではご紹介しています。萩にお越しの際はぜひ萩焼屋にもお越しください。不在のことが多く大変ご迷惑をおかけしますが、メールで営業日をお確かめいただけると幸いです。
info@hagiyakiya.com






