萩焼の里、長門市深川三之瀬の窯元たち その三 田原陶兵衛工房
萩焼の里、長門市深川三之瀬の窯元たち その三 田原陶兵衛工房
今回お伺いしたのは、三之瀬の地を縦断する一本道にその玄関口のように位置する田原陶兵衛先生の窯元です。
十三代陶兵衛先生は残念ながらこの日は展示会の都合でご不在でしたが、こちらもご子息の崇雄さんにご案内をしていただきました。
こちらが崇雄さんです。
当代の陶兵衛先生も実際にお会いするととても気さくで朗らかな方ですが、崇雄さんもものすごく物腰の柔らかい方でいつもご丁寧に対応をしていただいています。
萩焼屋の仕事として欧米のお茶室を訪ねることも幾度かありましたが、世界中に陶兵衛先生のファンがいらっしゃるようで、その都度山口県民としては大変誇らしい思いをしておりました^^
坂倉新兵衛窯の正紘さんと崇雄さんは家も近く、歳も近いことから幼馴染のような関係のようです。
お二人が今後どのような作品を作っていかれるのかとても楽しみです。
そして、こちらが崇雄さんの干支作品。
三之瀬の地は何百年と続くその歴史を考えるとついこちらも身構えてしまいがちですが、そこで現代でも作陶を続けられる方たちはみなさん穏やかな方たちで、萩焼についてとてもご丁寧に説明をしていただけます。
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