萩焼作家 岡田窯 岡田泰 | 萩焼屋Hagiyakiya ネットショップ

晴雲山 岡田窯

岡田泰 Yasushi Okada

  • 晴雲山 岡田窯
  • Born in 1976
  • 萩市

萩焼作家 岡田窯 岡田泰


江戸時代より200年以上続く伝統ある岡田窯に生まれ、幼いころより陶芸と慣れ親しんできた泰氏。東京造形大学美術学部彫刻科を卒業、京都にて陶芸の修行後、父である裕氏に師事する。
岡田裕氏は山口県指定無形文化財萩焼保持者。


長い年月受け継がれてきた伝統を基礎に自身のオリジナリティーを加えた作風は、懐かしくも新しい萩焼の可能性を感じさせ、代表的な作調である透き通るような青い色が印象的淡青釉は見るものを魅了する。
自身、茶道や華道をたしなみ、作りだされる作品には陶芸の永遠のテーマである「用と美」が見事に融合。次代の萩焼の伝統を担う萩焼作家のひとり。

代表的な作風である淡青釉を用いた作品は、鮮やかな色の中に主張しすぎない上品な風合いを醸し出す独特な温かさが表現されています。
花器やアロマポット、日常使いの器など、岡田泰ならではの新たな萩焼への追及が楽しめます。


略歴

陶歴


2002年  東京造形大学 美術学部彫刻科 卒業

2003年  京都府立陶工高等技術専門校成形科修了

2005年  京都市工業試験場陶磁器専修科修了

2009年  日本伝統工芸展初入選

2012年  日本工芸会正会員認定

■公募展出品歴

日本伝統工芸展、日本陶芸展、おおたき北海道陶芸展、菊池ビエンナーレ、陶美展、現在形の陶芸 萩大賞展、田部美術館 茶の湯の造形展、
西日本陶芸美術展、神戸ビエンナーレ、長三賞現代陶芸展、山口県美術展、西部伝統工芸展、山口伝統工芸展、九州山口陶磁展、一水会陶芸展、日本工芸会新作陶芸展、現代茶陶展