灰被白釉窯変刳貫茶碗 兼田昌尚 萩焼
サイズ: 径13cm 幅13.3cm 高さ9.9cm
商品番号:hagi-kama-teat-0082
萩焼 天寵窯 兼田昌尚作
萩刳貫抹茶茶碗
兼田昌尚さんの灰被り刳り貫き茶碗です。
灰被りは、登り窯での焼成中に薪をくべる際、その灰が器の表面に降り積もることで生まれます。自然の作用によってのみ現れる景色であり、美しく焼き上がった灰被りの作品は非常に希少です。
この作品は、藁灰釉による柔らかな白を基調としながら、胴の大部分に灰が厚く降りかかることで、深いグレーの景色を生み出しています。さらに見込みにも灰の影響が現れ、自然が作り出した力強い表情を楽しむことができます。
刳り貫きならではの大胆な造形と、薪窯の自然が生み出した唯一無二の景色が魅力の一碗です。
こちらの作品は受注後に木箱の作成をいたします。
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