1月22日から開催、加藤亮太郎、作品展。

萩焼屋企画展のご案内。
1月22日より美濃の陶芸家、加藤亮太郎さんの作品展を開催いたします。

 

美濃の地で代々続く窯元に生まれ、伝統的な志野や瀬戸黒の作成に果敢に挑む陶芸家。
土での様々な表現方法をしていく中で次第に桃山陶に向き合い、ご自身で穴窯も築かれるなど、常に陶芸への探求心を高められています。
今回の作品展では、気品と崇高さを感じさせる織部、土味と奥深く光る釉が魅力的な志野、深淵を追求する引出黒など様々な作品をご紹介いたします。
次代の日本陶芸界を担う、加藤亮太郎さんの作品をぜひお楽しみください。

 

1974年 七代加藤幸兵衛の長男として生まれる

 

2000年 京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了

 

2001年 家業の幸兵衛窯に入る

 

2002年 倒焔式窯を自ら築く

 

2007年 個展(松坂屋名古屋店)’10、’13、’16、’19

 

2008年 個展(画廊光芳堂)’12、’17、’20

 

2009年 個展(大阪髙島屋)’12、’15 、 ’19

 

2010年 個展(しぶや黒田陶苑)’11、’13、’15、’17 、’19

 

2011年 個展(アートサロン光玄)’14、’17、 ’20

 

2012年 個展(日本橋髙島屋)’15、’18
越後妻有アートトリエンナーレ
ミノセラミックスナウ(岐阜県現代陶芸美術館)

 

2014年 パラミタ陶芸大賞展(パラミタミュージアム)

 

2015年 和美茶美展(染清流館)
幸兵衛窯 八代目を継承

 

2016年 幸兵衛窯歴代展(古川美術館)
父子展(日本橋三越)’20
PANK工芸(樂翠亭美術館、茨城県陶芸美術館)

 

2017年 引出用穴窯を築く

 

2018年 天然黒ぐろ(INAXライブミュージアム)
志野三昧(岐阜県美術館)
CASA GIFU Ⅲ(Miran Salone,Itary)
融合する工芸(銀座和光)
興福寺中金堂落慶法要にて千宗屋師による献茶道具として奈良三彩天目を制作

 

2019年 個展+茶会(Goldmark Gallery,UK)
幸兵衛窯歴代展(とうしん美濃陶芸美術館)
茶〜祈りと楽しみ(古川美術館)

 

2020年 9の時空(日本橋髙島屋、大阪髙島屋)
個展(東京アメリカンクラブ)
個展(ガレリア織部)

 

2021年 薪窯(日本橋髙島屋)

 

 

こちらのURLよりぜひご覧ください。

https://hagiyakiya.com/cat/online-exhibition/

 

 

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