6月の企画展、大和潔・佳太、親個展のお知らせ

6月19日より萩焼作家、大和潔・佳太、親個展を開催いたします。

 

萩焼屋の常設販売でも人気の高い両氏の作品展です。

常設でご紹介している作品とは別に、この企画展のために特別に気合を込めて作成をしていただいた作品だけをご紹介いたします。

 

萩焼大和家は明治時代に萩焼の陶工であった大和作太郎氏が萩市から山口市へと移り窯を開いたところから始まり、その歴史を繋いだ形で大和潔さんが現在作陶をする地に明善窯を築きました。

 

自然に囲まれた静かな土地で日々土と向き合う潔・佳太親子の作品をぜひご覧ください。

 

海外のコレクターにも人気の潔さんの青萩、ヒビ粉引作品、若い力で新たな作風へと挑戦を続ける佳太さんの刳り貫き作品など普段当店ではご紹介していない作品の数々です。

 

//大和潔プロフィール//

 

1974年 父、博志のもとで作陶に入る

山口県美術展入選(5回)

1976年 横浜高島屋父子展

1977年 西部工芸展入選(5回

1978年 日本橋東急個展

1979年 横浜高島屋個展(’80. ’84. ’88. ’90. ’98)

1981年 日本陶芸展入選

1983年 日本伝統工芸展入選(’80. ’84. ’88. ’90. ’98)

1988年 日本工芸会山口支部展朝日新聞社奨励賞受賞

1989年 梅田阪神個展

1992年 山口県展佳作賞受賞(2回)

1994年 日本工芸会正会員に認定される(2002年退会)

田部美術館「茶の湯の造形展」で「焼〆刻文花器」が大賞受賞

日本工芸会山口支部展NHK放送局賞受賞

1995年 広島そごう個展(’98)

茶の湯の造形展入選(’96. ’97. ’03)

1996年 朝日現代クラフト展招待出品

東急本店個展(’98)

日本工芸会山口支部展YAB賞受賞

1997年 鼓ヶ浦整肢学園(徳山市)に陶壁制作

2000年 自宅にて明善窯開窯

心斎橋大丸二人展

ヘルシンキ市立美術館『茶の湯・現代の造形展』出品 表紙作品

2001年 銀座三越個展

2002年 高松三越 金重有邦・大和潔二人展

2005年 初瀬松緑窯より登り窯を移築する

2006年 藤崎百貨店個展(仙台)

2007年 出雲一畑百貨店個展

2008年 米子天満屋個展

池袋三越個展

2014年 山口井筒屋 大和潔作陶展

 

//大和佳太プロフィール//

 

1985年 潔の次男として山口市に生まれ

2006年 大阪芸術大学付属美術専門学校卒業

父、潔のもとで作陶に入る

2009年 山口アーツ&クラフト出展(10、11、14、15年)

萩大賞展 入選

2011年 下関大丸陶展(15)

2012年 田部美術館大賞「茶の湯の造形展」 入選

山口井筒屋個展(以降毎年グループ展))

2014年 新宿京王百貨店個展(16)

2016年 ギャラリーナカノ グループ展などに参加

岩田屋本店 個展

 

 

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