10月18日から練込陶芸家、佐藤美佳さんの作品展を開催。

10月17日より練込磁器作家、佐藤美佳さんの作品展を開催いたします。

 

佐藤美佳さんは透過性のある磁器での練込作品を作陶されていますが、磁器質での練込、さらには視覚的にユニークな光透過性のある独自の技術を生み出すまでに10年もの歳月を費やされています。

女性ならではかつ、佐藤美佳さんの持つ優しい雰囲気から創り出されるカラフルな器は様々なシーンで楽しむことができます。

その特異性により形成から焼成の間に多くの作品ロスが生まれ、世に出される作品も決して多くはありませんが今回の企画展には人気の酒器やお茶碗をご紹介させていただいております。

ぜひご覧ください。

 

佐藤美佳さんホームページより。

“「練込」とは色で染めた粘土で焼き上げた陶磁器です。

元になる粘土に酸化金属や顔料を混ぜ込み一色ずつ色土を練り、

それを重ねたり組み合わせたりしながら文様を紡ぎ出していきます。

硝子細工のミルフィオリ、箱根の寄せ木細工、海苔巻きのお寿司、

そしてお菓子の金太郎飴と似たような手法で作られています。”

 

 

2006 いずみ陶芸学院入学し陶芸を学び始める

 

2007 練込作家室伏英治氏のもとでアシスタント

 

2008 いずみ陶芸学院卒業

陶芸雑誌「陶遊101号、114号」に作品が紹介される

金沢わん・wan大賞2008

第42回女流陶芸展

 

2009 第29回長三賞現代陶芸展

 

2011 国際陶磁器フェスティバル美濃 デザイン部門

 

2012 第5回現代茶陶展(第7回、8回)

 

2015 第55回東日本伝統工芸展第62回日本伝統工芸展

第4回そばちょこアート展

金沢世界工芸コンペティション 大賞受賞

第45回全陶展 クラフト賞受賞

 

2016 第56回東日本伝統工芸展

Tokyo Newyork friendship ceramic competition グランドチャンピオン受賞

美濃茶盌展

 

2017 萩大賞展 佳作受賞

 

2018 第65回日本伝統工芸展 入選

 

 

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